おんぱく写真部レポート

岐阜駅の南に位置する加納エリア。
今回のプログラムはこのエリアの主に明治の頃の歴史に沿った町歩きです。

加納エリアは岐阜市民は少なからず通ることはあるでしょうが、なかなか自分の足で歩いて見ることはないかと思います。
普段車で通るような道でも歩いてみると石碑などがあり、そこから歴史を探る事ができます。

加納まちづくり会事務局長の松尾さん。
加納まちづくり会の皆さんが調べ、作成した大量の資料をいただき、
皆さん資料と実際の景色を見ながら歩きます。

渋滞発生w

皆さん資料と実際の景色を見比べながら、当時の風景を想像しています。

今回は加納高校の生徒さんも参加。
皆さんとても熱心に話しを聞いていたのが印象的でした。

普段は通り過ごしてしまう石碑も立ち止まって文字を読んだりすると新しい発見があります。

いろんな世代の人が半日加納のまちをウロウロ。
それぞれいろんな思い、いろんな目線で加納を知る事ができたかな、と思います。

加納まちづくり会では今回のような町歩きだけでなく加納の魅力を知ってもらうためさまざまな企画をされているそうです。是非チェックしてみてくださいね!

(006 MIKI)