おんぱく写真部レポート

木板に幾何学的な紋様を彫る地紋彫りのプログラムが開催されました。
地紋彫りは彫刻の基礎となるものだそうです。


案内人は護国之寺 廣瀬さん。

広瀬さんは僧侶でもあり、彫刻活動もしていらっしゃいます。

(この日、作成中の広瀬さんの作品を見せてもらいましたがすごい迫力あるものでした)

地紋彫りをするのははじめての方が多く、まずは彫刻刀の持ち方から丁寧に教わります。

刃の向きや角度によって全く彫り方が変わってくるのを実感しながら、
皆さん丁寧に彫りすすんでいきます。

木目によっても刃が進む箇所とそうでない箇所。
力の入れ方によっても表情が代わってきてしまうので、皆さん集中、集中。。

実は皆さんが作業している目の前には素敵なお庭が広がっているのですが、参加者の皆さんは一心に彫り続けています。

休憩もされずに、、。

時間になりましたので、ひとまず終了。
みなさん、自分のペースできれいに彫り上げてますね。

これをキッカケに地紋彫りを続けたいという声もありました。

護国之寺では地紋彫りの他にも様々なワークショップをされているそうです。
お庭を拝見するだけでも、是非お寄りください。

(006 MIKI)