99

数世紀の時を越え古墳時代へタイムスリップ!

とんぼ玉で古代装飾品を作ろう!

なんと4,200基超え!これは岐阜県で発見された古墳の数。古墳からは多くの土器やとんぼ玉など装飾品が出土しています。1500年の時を超え姿を現したとんぼ玉はミラクルワールド…。バーナーの炎でとろりと色ガラスを溶かし、小さなとんぼ玉(添え玉)作りに挑戦。案内人が古代の玉をイメージして作った一点モノのとんぼ玉をお選びいただき、添え玉と組み合わせてネックレスを作ります。船来山古墳の会有志が古代衣裳を着て盛り上げますよ!

当日スケジュール

★案内人のとんぼ玉作家・沓名が古代の玉をアレンジしたメインの玉からお好きな玉をお選びいただきます。(玉の大きさ 約2cm×1.8cm×1.8㎝)

★画像のような添え玉(サイドビーズ)をお好みの色で作っていただきます。カセットバーナー2台をご用意。順番にバーナーワーク体験です!炎で色ガラスをとろ~りと溶かすのは子供の頃に屋台で見た飴細工への憧れがよみがえります♪溶ける瞬間がたまらなくわくわくします!(安全には配慮してご指導いたします。ご安心くださいませ。また失敗しちゃってもご用意したガラスビーズをお使いいただけます。)

★出来上がったサイドビーズを冷やすために30分ほどかかりますのでその間にお茶とお菓子でティータイムです。船木山古墳の会有志の方々、そして古墳好き歴のまだ浅い案内人の沓名(かなりはまっています)とともに古墳談義に花を咲かせましょう。古代の人々が食べていた木の実をモチーフにしたお菓子でおもてなしいたします。とんぼ玉好きの方にも古墳好きの方にもきっと楽しい時間になります。

★そろそろ作った添え玉が冷えて固まりましたらいよいよネックレスに組みましょう。基本的には簡単に紐で通すだけです。平紐、丸革紐など数種ご用意しますのでお選びください。また「とめ具」などご要望に沿えるよういろいろ用意していきますのでデイリーに使えるとんぼ玉ネックレスを作りましょう!


★お時間ありましたらご用意しました古代衣裳の着用や写真撮影を楽しみませんか?


古墳時代に流行ったとんぼ玉やガラス玉、勾玉、金属のアクセサリー(首飾り、腕輪、指輪、耳環など)は古墳時代の終わりとともにその後姿を消します・・・。なんと明治時代まで約1100年ほどアクセサリーの流行はなかったといいます。ここに案内人はロマンを感じました。とんぼ玉は悠久の時を越えて古墳時代と現代をまさに直線で結ぶミラクルなアイテムなんです。古代人が愛してやまなかった美玉はやはり現代の人々を魅了してやみません。


●案内人沓名は普段こんなとんぼ玉を作っていますhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/glintia/




注意事項

※持ち物:エプロン、あればメガネ

※会場に古代衣裳(女性用)を展示します。着用して写真撮影もできます。


下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

Display
Display
【とんぼ玉作家・沓名公子(くつなきみこ)】
とんぼ玉作家歴15年、劇団「あとの祭り」の舞台衣裳歴25年、船来山古墳の会とんぼ玉講師歴3年の案内人が船来山古墳の会有志と共に古代の装飾品を妄想しながらアレンジ!

集合場所

Display

護国之寺 阿字観道場

〒502-0017

岐阜県岐阜市長良雄総194-1

駐車場:無料有

最寄りバス停名:おぶさ

申し込み・問い合わせ先

Display 沓名公子:090-1757-7138

実施スケジュール

Display

第1回

実施日時
2016/10/06(木) 09:00 〜 12:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/10/04 21:00
料金
3,800円
定員
3 / 6 人
最少催行
1人
備考
※材料費込、お茶とお菓子付

第2回

実施日時
2016/10/06(木) 13:00 〜 16:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/10/04 21:00
料金
3,800円
定員
3 / 6 人
最少催行
1人
備考
※材料費込、お茶とお菓子付

第3回

実施日時
2016/10/08(土) 09:00 〜 12:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/10/06 17:00
料金
3,800円
定員
6 / 6 人
(満員)
最少催行
1人
備考
※材料費込、お茶とお菓子付

第4回

実施日時
2016/10/08(土) 13:00 〜 16:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/10/06 17:00
料金
3,800円
定員
4 / 6 人
最少催行
1人
備考
※材料費込、お茶とお菓子付

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

色とりどりのカラフルなガラスでできたとんぼ玉。

とんぼのめだまはみずいろめがね~あーおいおそらをとんだから~

の歌にあるように、色とりどりに輝くその様から

「とんぼ玉」といわれているようです。

今回は、そんなとんぼ玉のサイドの飾りをつくっていきます!

会場となるのは、秋晴れのもと、とっても気持ちの良い空間。

岐阜市唯一の国宝を有する護国之寺のはなれ、阿字観道場です。

案内人のとんぼ玉作家・沓名さんとともに、
古代のとんぼ玉が出土した船木山古墳の会の方々も。

なんと、護国之寺の住職と古墳の会の方は、高校時代の同級生!
おんぱくでつながるなんてステキなご縁です。

おんぱくフラッグの上には縄文土器も。

さて、いよいよオリジナルで自分好みのとんぼ玉ネックレスをつくります!

まずは、メインとなる大きいとんぼ玉をチョイス。

色々あって、迷います!

そこに、カラフルな小さめのサイドビーズといわれるガラスの玉を組み合わせていきます。

透き通るような色や発色のしっかりしたもの、淡い色のもの。
色々あって、とってもキレイ!

なんとなく、配置やデザインが決まったら、

いよいよバーナーワーク!

先生が用意してくれていたもの以外に、

自分で形も色も模様も好きにつくれます!

まずは、先生によるデモンストレーション。

このような棒状のガラスを専用のバーナーで

1000度近くまであたため、溶かしていきます。

そして、ガラスも色が変わり、とろ~りとなったら好きな形に成型していきます。

プルプル手が震えそうな、とても繊細な作業。


しっかりあたたまってなかったり、
急にバーナーの火からはずしたりするとガラスが温度差に耐え切れず
パーンとはじけとぶ場面も。

それでも、皆さん、とっても器用!

どんどん上手にしっかり使いこなしていらっしゃいました。

私は、個人的には絶対できないなぁ~と思ってみていました。

何度もガラスを溶かしていくうちにアイディアもどんどん湧いてきました。

とろりとなったガラスをステンレスの棒に巻き付けていきながらつくります。

勾玉、2色使い、ストライプ、水玉模様、などなど。

古墳の会のかたは、

「僕はこれができるようになるまで1ヶ月かかったのに、皆さん1日ですごい!」

と感動していらっしぃました。

そして、ついに完成!

みなさんとってもカラフルでステキなとんぼ玉ネックレスができました。

最後に、とんぼ玉ネックレスを身につけて記念撮影。

前から持っているかのように、皆さお似合いです!

こんなステキなとんぼ玉がはるか昔にもつくられていて

縄文時代の人々はとっても個性的に装飾品として身につけていた。

先人の知恵はすごい、と思うとともに、

今も昔もオシャレを楽しむ気持ちは変わらないのかな、と

古代人を身近に感じた1日でもありました。


(020 : NAO)

おすすめプログラム

Display