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おしゃれな骨董・かわいい骨董・イケテル骨董、骨董の現在と未来!

これからの、骨董の愉しみ方

「骨董ってなに?」、「毎日使ってる私の周りのモノ達」、「今どきの骨董」、テレビ『開運なんでも鑑定団』の鑑定士としても出演されている骨董商『自在屋』主人・勝見充男氏と古唐津コレクター・村多正俊氏とのトークセッションにより、「骨董」という言葉の枠にとらわれずモノとの出会いや楽しみについて、骨董の今現在とこれからの未来について語っていただきます。また当日は古美術品を展示し会員が解説します。直接手に触れて骨董の愉しさを実感していただきます。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【勝見充男(かつみみつお)】
1958年、東京都出身。「自在屋」主人。和洋の枠を超えた視線で骨董をとらえ、新しい潮流を作り出している。テレビ「開運なんでも鑑定団」にも出演。著書に「骨董屋の非賣品」(晶文社)、「骨董自在ナリ」(筑摩書房)など多数。

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【村多正俊(むらたまさとし)】
東京都出身。(株)ポニーキャニオン・プロデューサー。エンターテインメント業界に身をおく傍ら、古唐津の魅力をブログ、雑誌、新聞、書籍、トーク、イヴェント等を通じ日々発信している。古唐津研究交流会所属。

集合場所

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鵜匠の家 すぎ山

〒502-0071

岐阜県岐阜市長良73-1

駐車場:無料有

最寄りバス停名:鵜飼屋バス停

申し込み・問い合わせ先

Display NPO美濃古陶磁研究会(担当)交田紳二(マジタシンジ) 090-4403-5353

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2016/11/06(日) 09:30 〜 12:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/11/05 12:00
料金
500円
定員
84 / 100 人
最少催行
10人
備考
[当日のタイムスケジュール]
9:30 美濃古陶磁研究会会長あいさつ
9:40「これからの、骨董の愉しみ方」
11:20 美濃古陶磁研究会「骨董塾」
(古美術品を展示し会員が解説します。順序良くお手に取りご覧ください。(指輪・時計などは外してください))
12:00 閉会

【主催】
NPO美濃古陶磁研究会:岐阜で戦前から続く、古陶磁器・お茶道具を中心に物を愛でる「数寄者」の会。

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

テレビ『開運なんでも鑑定団』の鑑定士としても出演されている骨董商『自在屋』主人・勝見充男氏と古唐津コレクター・村多正俊氏との「これからの、骨董の愉しみ方」というテーマでのトークセッションが開催されました。
 


参加者82名、関係者含めると100名弱の動員となった、今回のおんぱくプログラム、その内の半数以上は岐阜市外の方々です。また岐阜県外からも26名以上の方々がおみえになりました。参加受付の方々も大忙しでした。

美濃古陶磁研究会の会長の挨拶からプログラムがスタートしました。会場となった長良川温泉旅館『鵜匠の家 すぎ山』の80畳の大部屋が満員です。

講師の勝見さんのプロフィールを交えながら、朗らかなトークが始まりました。勝見さんを「師匠」と呼ばれる村多さんとの掛け合いは緩急あるリズムで、聞く方々を魅了していきました。

コアなアンティークコレクターの方々の中にもファンが多く、嫌いな人は皆無と断言してもいい、カリスマ骨董商勝見さん、その眼と考えを先人達の足跡とご持参されたモノで解説されていきました。

「これからの、骨董の愉しみ方」というテーマに入ります。内容は聞いた人しか分かりません。衝撃的であり現実的でもありました。それは若手の骨董屋やコレクターの方々への言葉としても大きく心に刻まれたのではないかと思います。

お二人の穏やかで率直な楽しいトークですが、非常にリアリティのある骨董界の現状についてのお話などはかなり刺激的で考えさせられました。

一時間半の講演後、その後は主催者の美濃古陶磁研究会の会員によって持ち込まれた美濃桃山陶などのお宝を手に取って拝観できる骨董塾が開かれました。

前日に岐阜入りした講師のお二人は、こちらのプログラムの会場となった長良川温泉旅館『鵜匠の家 すぎ山』に宿泊されました。非常にご満足の様子で「また来年も呼んでください」と仰っていました。皆さん無事終わり主催者の古陶磁会のメンバーも喜び満足しているとの事でした。お疲れ様でした。

 (写真部MJT)

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