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日本の和傘の存続をかけて

ふくべの森でエゴノキ伐採体験

歌舞伎、祭礼、茶の湯など日本文化に欠かせない和傘。

傘を開閉する「ロクロ」という部品は、エゴノキという木でできています。数年前、伐る人がいなくなり、供給が断たれる事態となりました。

そんな和傘づくりに欠かせないエゴノキをみんなで伐採しませんか。手ノコによるエゴノキの伐採、そして切ったエゴノキを林道まで運搬します。道具の使い方も専門家がしっかりサポート。さらにグループ作業なので初心者の方でも安心です。

和傘の存続は、まさにあなたの手にかかっています!

注意事項

※服装/持ち物:長袖、長ズボン、滑り止め付き軍手など軽作業できる手袋、山歩きできる靴、防寒具、雨具、着替え、昼食、飲物。
ヘルメットと手ノコは貸出し致します。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい

案内人

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【エゴノキ・プロジェクト実行委員会】
和傘の製造に欠かせない木材、エゴノキ。その継続的な収穫を目指すべく、様々な分野から人材が集結。和傘作りの従事者はもちろんのこと、里山の林業団体や林業のプロがエゴノキ・プロジェクトを支えています。

集合場所

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瓢ヶ岳登山口駐車場

〒501-3781

岐阜県美濃市片知

※伐採場所は、さらに車で10分ほど登った森になります。

駐車場:無料有

申し込み・問い合わせ先

Display 多和(たわ) 090-9317-5933

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2016/11/26(土) 08:30 〜 15:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/11/20 17:00
料金
1,000円
定員
5 / 10 人
最少催行
1人
備考
※少雨決行。荒天時は翌日の27日(日)に延期。
※作業の進行状況により、終了時間が変わる可能性があります。
※10歳以上対象。
保険加入のため、全員の氏名、性別、Eメールをお知らせください。

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