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1メートルの箸で感じる極楽と地獄の違いは?

極楽箸で心と向き合う

金華山の麓にある岐阜善光寺で、心の持ちようについて考えてみませんか。「お坊さんの説法は難しそう…」、「足がしびれそう…」というイメージですが、今回は説法を「聞く」のではなく、「体験」して「感じる」ことによって心と向き合います。1メートルを超える長い箸を使用し、説法を心で受けとめ、3品ほどの軽めのお食事を通して体験を進めていきます。日常生活を見直すきっかけづくりに、お寺という非日常の世界で、人生を楽しく生きるヒントを見つけましょう!

下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【岐阜善光寺住職 松枝秀晃】
昭和51年岐阜市生まれ。高校・大学はアメリカにアメフト留学し、卒業後帰国。平成14年より法務に携わり、お寺を人々の集う文化的な拠点としてプロデュースする試みにチャレンジしている。

集合場所

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岐阜善光寺

〒500-8043

岐阜県岐阜市伊奈波通1-8

駐車場:無料有

善光寺参詣者用駐車場を御利用下さい。

最寄りバス停名:伊奈波通り

申し込み・問い合わせ先

Display 岐阜善光寺 058-263-8320

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2016/10/23(日) 09:00 〜 10:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/10/21 23:59
料金
2,000円
定員
8 / 12 人
最少催行
4人

第2回

実施日時
2016/11/07(月) 19:00 〜 20:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/11/05 23:59
料金
2,000円
定員
0 / 12 人
最少催行
4人

第3回

実施日時
2016/11/11(金) 19:00 〜 20:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/11/09 23:59
料金
2,000円
定員
1 / 12 人
最少催行
4人

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

おんぱくプログラムのなかでも朝早くに開催される「極楽箸」。
いったいどんなプログラムなんだろう。。
パンフレットにはやたらながーいお箸が映っているけど。。

お寺、朝、厳しい修行!?

ドキドキしながら参加しました。


場所は岐阜善光寺。
まずは住職がごあいさつ。

目の前には長いお箸だけ。

これから何がはじまるのか、皆さんちょっと緊張気味。

「では長いお箸でお豆をどうぞ」

!?

え?

まず、うまく持てない。持ててもお豆がとれない、、、、

みなさん頑張って一粒のお豆を食べてます(食べようとしてます。)。

普段当たり前にできていることができないと人はストレスを感じます。


そんな時どうするか。。。。



住職の話から、なるほど。



と、なるわけです。



ちょっとしたヒントを住職からもらい、みんなおいしいごはんをいただけて笑顔がでました。



人は暮らしているといろんな困難に直面します。


そんな時にどう考えるか。


食べるという身近な行動からふと考えさせれらるプログラムでした。


みなさんもぜひながーいお箸「極楽箸」を体験してみてください。


このプログラムはもう1回開催されます!
http://nagaragawa.onpaku.asia/programs/57480b9a7777773300b10000


(006 MIKI)


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