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岐阜の新しい風物詩。冬至の夜にこよみふねを浮かべよう!

『こよみのよぶね』をみんなで作ろう!

アーティスト・日比野克彦氏の呼びかけで始まった『こよみのよぶね』。冬至の夜に竹と和紙で巨大な数字を象った行灯を屋形船に載せ、長良川に浮かべる叙情的なアート作品です。人と人がアートでつながり、岐阜を再発見できるこの『こよみふね』造りに参加しませんか?こよみ行灯の製作現場で、お子様も一緒に楽しく和紙を張ったり絵を描いたりしましょう!当日の1221日はぜひ河畔から眺めながら、とめどなく流れる川の流れに時の無常を感じてください。
下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい 体験レポートを読む

案内人

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【日比野 克彦(監修)】
東京藝術大学大学院修了。東京藝術大学美術学部先端藝術表現科教授。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。
※作家は多忙のため、本ワークショップ当日は同席できません。製作は、作家監修の元、実行委員会メンバーが指導いたします。

集合場所

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専応寺

〒502-0071

岐阜県岐阜市長良76

駐車場:無料有

最寄りバス停名:鵜飼屋

申し込み・問い合わせ先

Display ※本WEBサイトからの申し込みのみです。

実施スケジュール

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第1回

実施日時
2016/12/04(日) 13:00 〜 17:00
予約開始
2016/09/13 09:00
予約終了
2016/12/03 23:00
定員
12 / 13 組
空席通知登録
4人
最少催行
1組

これまでの開催レポート

おんぱく写真部レポート

毎年冬至の日に開催されるこよみのよぶね。
今回は長良会が担当している「6」をみんなで作るワークショップを開催しました。

まず長良会のリーダー門脇さんから説明を。

長良会のこよみは、鵜匠さんに原案をお願いして描いてもらい、それを元に作ります。
骨組みはすでに長良会メンバーで組んであるので
大人チームは和紙を貼る、
子供チームはその上から貼る切り絵の「6」を貼ることになりました。


お父さん、お母さんが下絵をかいて子供達が切って行きます。
この真剣な表情!!!

こちらの家族は一緒にはさみを持って。。

大きくてカラフルな紙を大胆に切るので子供達は楽しそうです。

大人チイームは骨組みに紙を貼って行きます。
昨年度もこのワークショップに参加した子は、今回初参加の子にやり方を教えながらはっていました。

お父さんよりキレイに貼ってるw

今回、会場をお借りした専応寺の若院もせっせと貼っています。

さて、全体に紙もはって、「6」の切り絵もいっぱいつくって、
本体に「6」を貼っていきます。

「6」が「9」にならないように向きも考えながら、しわにならないように、、。

このワークショップではじめて会った皆さんなのに、いつしかチームワークができていて、
のりをぬるひと、運ぶ人、はる人、、、
とどんどん「6」が貼られて行きます。

さあ、できました!

点灯したのは是非こよみのよぶね当日にご覧ください。

「こよみのよぶね」http://www.dnaand.org/yobune.html

(006:MIKI)

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