
- 食べる|本物をあじわう
- 文化 |古くて新しい
このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し
program No.
074
《終了済》~十八楼の名付けの謎に迫る~松尾芭蕉の遠弟子と楽しむタイムスリップ句会の宴
お知らせ:残念ながら本プログラムは開催中止となりました。
当館の名前が俳聖・松尾芭蕉に由来しているという事をご存知でしょうか?
かつて芭蕉が岐阜・長良川の地を訪れ旅記に記した水楼の名が、江戸末期創業の当館の名前として現代に息づいているのです。元禄の時代、岐阜町の文化人・俳人たちがカリスマ芭蕉をもてなした句会は、どんなに素敵なものだったのでしょう?
芭蕉の弟子・各務支考に連なる獅子門に所属されている現代の俳人・松尾一氏をお迎えし、岐阜と芭蕉そして長良川の景色を詠みながら句会のひと時を楽しんでみませんか?
案内人
齊々庵 松尾一歩
獅子門 百小竹社 第一世詞宗(ししもん ももしのしゃ だいいっせい しそう)。本名は松尾一。ライフワークは近世交通史、民俗。著書は『句集・五臓六腑』(まつお出版)、『北陸街道紀行』(まつお出版)、『岐阜地理・地名・地図の謎』(監修・実業之日本社)、『みのひだ雑学』(岐阜新聞社)など多数。俳人協会会員。
基本情報
program No.
074
《終了済》~十八楼の名付けの謎に迫る~松尾芭蕉の遠弟子と楽しむタイムスリップ句会の宴
- 食べる|本物をあじわう
- 文化 |古くて新しい
- 岐阜市
- お一人様
- カップル・ご夫婦
参加料 | 6,000円 |
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窓口 | 十八楼:058-265-1551 |