
- 文化 |古くて新しい
あのユネスコが選んだ桑名石取祭の祭車秘話!
program No.
154
蔵前祭車見学と煌く祭絵皿作り
桑名石取祭の43台あるなか、唯一「桑名市有形民俗文化財」である西船馬町の祭車。安政年間の建造で、文久2年に立川和四郎富重の彫刻が施された由緒ある祭車です。年に一度、祭本楽の時にしか見られない装備を身近で、しかも国の登録文化財で大正15年建造の三重県内最古の鉄筋コンクリート造の祭車庫で見学します。また、今年5月の大改修で明治の姿に甦った祭車の「祭では見れない、聞けない秘話」を聞いた後、簡単に制作できる「煌く祭絵皿」をプレゼントします!
案内人

佐藤 清和
西船馬町石取祭保存会会長、西船馬町自治会長。「文化遺産は、先人からの預かりもの」。これらを次世代に保存継承することが務めと活動している。

浅井 清貴 画家
「アートが人をつなぎ街を造る」の観念のもと、芸術活動の一環として県行政の一端を担い、未来に残すべき文化の育成に尽力と情熱を注いでいる。
備考
※祭車、祭車庫は貴重な文化財です。館内及び近隣では禁煙です。
※小学生以下のお子さんの同伴はご遠慮ください。
蔵前祭車は桑名市の有形民俗文化財、祭車庫は国の登録文化財です。小学生以下のお子さんは同伴できません。また、館内や祭車庫近辺は禁煙です。文化財保護のため、ご理解、ご協力をお願いします。
基本情報
program No.
154
蔵前祭車見学と煌く祭絵皿作り
- 文化 |古くて新しい
参加料 | 1,000円 |
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窓口 | 桑名ほんぱく公式webサイト(http://kuwanahonpaku.net/programs/58f6e4386c6f6371fae02c00)
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集合場所
蔵前(西船馬町)祭車庫(〒511-0011 三重県桑名市船馬町7)
※六華苑駐車場をご利用ください(集合場所まで徒歩5分)。
駐車場 | 無料有 |
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最寄りのバス停 | 近鉄・JR・養老鉄道「桑名駅」より徒歩15分 |