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  • 手しごと町家CASA

和傘の骨職人多和寛さんに教わる

木のかけらからマイスプーンをつくろう in CASA

和傘には要である重要な部品があります。

その一つ、和傘を開閉するために、親骨、小骨をつなぐ『ろくろ』という部品があります。

『ろくろ』を作れる方は全国でも多和さんの師匠である長屋さんと多和さんのおふたりだけ。

そしてその材は、『エゴノキ』のみで作られています。他の木材でも、もちろんプラスチックでも金属でもダメなんです。

エゴノキは、細かい切込みにも耐えられる粘りがあるのが特徴で、ろくろに最適。

そんなエゴノキを使ってスプーンを作ります。

材として出回ることが少ないエゴノキ。木目が細かく滑らかな肌触りがとても気持ちがよいのです。

普段からエゴノキでスプーンを制作している多和さんに、木のかけらからスプーンのかたちにするまでを教わります。

エゴノキの魅力に触れてみてください。


案内人

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ミナト製傘合同会社/多和寛

和傘の部品(ろくろ、骨)職人。2015年より、和傘の「ろくろ」を作る全国で唯一の木工所に入り、師匠の長屋一男さんのもとで技術を受け継いでいる。
長良川てしごと町家CASAでは、和傘の骨(竹)を作る工房を構えている。和傘の存続を支える重要な職人のひとり。

備考

対象年齢:高校生以上

基本情報

木のかけらからマイスプーンをつくろう in CASA
  • 手しごと町家CASA
  • 岐阜市
参加料

3,000円

集合場所

長良川てしごと町家CASA(岐阜市湊町29)
駐車場なし
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最寄りのバス停長良橋

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20187/29 日13:00 〜 16:00Manin icon n満席予約状況 4 / 4 人ログインして空席通知を受信

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木のかけらからマイスプーンをつくろう in CASA

集合場所

長良川てしごと町家CASA

(岐阜市湊町29)地図

開催日時
7/29
参加料

3,000円

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