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  • てしごと|弟子いり

手づくりする暮らしの竹細工

program No.Original061

《終了済》若手鵜籠職人と編む淡竹のざる

長良川流域には、鵜飼に使われる「鵜籠」に代表されるように、漁業や農業、暮らしの中でさまざまに使われてきた、豊かな竹細工の文化がありました。

鵜籠の材料となる「淡竹(はちく)」は、細く割りやすく張りがあり水切れがよいため、台所で使うざるの材料としても適しています。関市で伐採した淡竹を使って、ござ目編みでざるを編み、縁は抗菌性のある銅線で縛って仕上げます。

先人から受け継がれてきた竹細工の技と、編み目の美しさを存分に味わってみてください。


案内人

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安藤竹細工店 安藤千寿香

竹細工の美しさに心惹かれ、2012年に竹細工をはじめる。NPO法人グリーンウッドワーク協会竹部会に所属し、竹細工の技術継承を目的に竹細工講座を開催。ぎふ長良川鵜飼や小瀬鵜飼で使用される鵜籠も手掛けている。

備考

対象:中学生以上
服装等:床に座って作業しやすい服装(スカート不可)、指先を使う作業なので爪は短く切っておいた方が好ましい
※竹ひごをつくる体験はありません。※ざるの大きさは直径24㎝

基本情報

Original061
《終了済》若手鵜籠職人と編む淡竹のざる
  • てしごと|弟子いり
  • 岐阜市
  • お一人様
  • カップル・ご夫婦
参加料

6,500円

窓口

安藤千寿香
080-1591-6624

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program No.Original061

《終了済》若手鵜籠職人と編む淡竹のざる

集合場所

長良川てしごと町家CASA

(岐阜市湊町29)地図

開催日時
10/20
10/24
参加料

6,500円

Moushikomi botan s