




- 食べる|本物をあじわう
2/22-23一泊二日 旨味の首都『岐阜』、発酵の楽園『郡上』へ
《終了済》発酵デザイナー小倉ヒラクと行く 岐阜長良川発酵ツアー
かつて小倉ヒラク氏は、岐阜・長良川のほとりに生まれた鮎熟れ鮨と醸造文化に触れ、岐阜をこう呼んだ。「旨味の首都」と。川原町泉屋店主の五代目泉善七氏は、新世代の熟れ鮨・魚醤を用いた奇跡のような味覚の展開を行う発酵クリエーター。人気の鮎塩焼きのみならず、発酵を通して長良川の滋味を身体で味わう体験を提供。 岐阜市ではその他、長良川流域の新酒を集めた「長良川地酒祭り」を開催中。チケット制で流域の地酒を心ゆくまでどうぞ。
2日目は、濃尾平野赤味噌文化の最北端に位置する郡上味噌の郡上市で、独自に育まれた発酵食文化にまみれます。 人口260人の石徹白集落のみで作られる幻の漬物「肉漬け」とはいかなるものか?海のない郡上において育まれた冬の常備食「ねずし」とはどんな熟れ鮨なのか?味噌玉全てが麹の全麹「郡上味噌」で食べる古漬けの味噌煮のうまさと言ったら!
長良川流域に生まれた独自の食文化・発酵文化を体感できる濃すぎる2日間をどうぞ。 ●本ツアーは世界農業遺産「清流長良川の鮎」体感ツアーの一環として、世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会が主催し、名鉄観光株式会社が実施を行う旅行商品です。
(協力:発酵デパートメント)
2020年2月22日(土) 7:30 東京駅出発 13:30 @岐阜川原町 長良川デパート 「長良川地酒祭り」へ参加 長良川流域の新酒を心ゆくまで堪能
【飲めるお酒】 ※チケット5枚(¥1500)で好きなお酒・つまみを選ぶ ●稲葉山御土(いなばやまおんど 岐阜の氏神・伊奈波神社の土から酵母を取り出し醸した幻のどぶろく)
●いぶき(上記御土に惚れ込み岐阜の食用米で醸した弥生の酒)
●百春 純米中汲みしぼりたて(小坂酒造場)
●日本泉 ふなくちとり(日本泉酒造) ●達磨政宗 熟成酒3年/5年/10年/20年/海中熟成酒(白木恒助商店)
●千代菊 光琳 純米吟醸無濾過生原酒 彗星仕込み/ひだほまれ仕込み
●Life(白麹を使用したワインのような酒 千代菊酒造)
●金華山 純米しぼりたて中汲み(足立酒造)
●百十郎 純米吟醸無濾過生原酒 白炎(林本店)
●長良川 純米しぼりたて生(小町酒造)
●青雲 颯 特別純米無濾過生原酒 五百万石/神の穂(後藤酒造)
17:00 @川原町泉屋 鮎熟れ鮨と魚醤のスペシャル鮎コース
【食べられる発酵食品】●鮎熟れ鮨(オス/メス子持ち)
●鮎白熟クリーム(鮎熟れ鮨のご飯を生クリーム等で仕上げた旨味たっぷりのクリーム)
●鮎のリエット(鮎うるか(内臓の塩辛)とほぐし身を混ぜたペースト)
●鮎ピザ(白熟クリームや鮎魚醤を用いた旨味溢れるピザ)
●鮎魚醤カレー(東南アジアをわたり歩き岐阜で極めた魚醤を使ったカレー)
など. . . . .
小倉ヒラク氏・泉善七氏による長良川発酵トークを交えながら 21:00 ホテル宿泊2020年2月23日(日)8:00 ホテル出発 9:00 郡上八幡城下町プラザ到着 水のまち 郡上八幡散策 9:30 郡上クラフトビール「こぼこぼ」にて こぼこぼエール6種飲み比べ【飲めるクラフトビール】10:30 郡上八幡出発 11:00 郡上大和 宝暦味噌 到着 見学 @郡上大和 飲食施設 郡上の山が生み出した発酵食づくしの食卓 どぶろく特区 郡上大和の奥の奥、大和歌魅飲み比べ
●ペールエール(ホップの強い香りが特徴的な、飲み口の良い淡色エール。
柑橘系果実を連想させるアロマの米国産ホップを使用)
●セッションIPA(ペールエールの5倍のビタリングホップを使用。
強烈でいて心地良い苦味に隠れたモルト感がマニア心をくすぐります。)
●ポーター(コーヒー的な風味を持ち、ホップの存在も主張する古典的な黒ビール。
意外とすっきりした飽きのこない後味が人気です。)
など、計6種の飲み比べです。 試飲6種で飲んでいただいたら、お好みで注文も可能です。【食べられる発酵食】
●郡上味噌 濃尾平野の豆味噌赤味噌文化の再源流 全麹の郡上味噌で最古ではないかと入れる"宝暦みそ"の畑中商店
全麹 ゆでた大豆に香煎をまぶしてから菌つけする むぎ麹を混ぜて、塩と水
●郡上の地たまり 最高にうまい。味噌とたまりの関係性に驚きます
●切り漬け(白菜とかぶら、かぶらの葉っぱ)
●肉漬け(石徹白集落のみで漬け込まれる"肉の漬物"炒めて食べます。)
●味噌煮(その名の通り、郡上味噌を煮て、いろいろなものを食べます。)
【飲めるお酒】 ※チケット5枚(¥1500)で好きなお酒・つまみを選ぶ
●大和歌魅(やわかみ どぶろく特区 郡上大和のどぶろく第2号)
●奥の奥(どぶろく特区 郡上大和のどぶろく第1号)
13:00 東京へ出発
案内人

小倉ヒラク(おぐら・ひらく)
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、東京農業大学の醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国各地の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作やワークショップをおこなっている。書籍『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で、発酵学の講師も務めている。2015年より「こうじづくりワークショップ」を全国で展開中。著書に『おうちでかんたん こうじづくり』『図書館版 発酵菌ですぐできる おいしい自由研究』など。

泉 善七
泉屋物産店5代目社長。
岐阜の老舗土産物産屋・泉屋の5代目として鮎や川魚の調理品を扱う中で、岐阜の誇りは鮎だと再認識。鮎料理専門店「川原町泉屋」をオープン。炭火で40分かけ、骨まで食べられる鮎の塩焼きを食べに全国からファンが訪れる。
鮎の熟れ鮨・魚醤の第一人者として、東南アジアと世界の発酵食研究・実践者として、渋谷ヒカリエでもトーク出演。

松原章子
2012年春、はじめて訪れた郡上明宝みどりの谷に一目惚れ。同年夏に愛知県より移住。みどりの谷を開店、管理人となる。郡上明宝のすばらしい自然環境を利用し、体験・体感を通した学びを提供。現在は、発酵をはじめ郡上の食文化を伝えながら、グリーンツーリズムに取り組んでいる。
基本情報
- 食べる|本物をあじわう
- 岐阜市
- 郡上市
- お一人様
- 5人以上
- カップル・ご夫婦
参加料 | 24,000円(食事、バス代、宿泊費込み ※1日目の地酒祭ではチケット5枚綴り1500円をご自由にお買い求めください。)
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窓口 | 【ツアー実施について】名鉄観光サービス(株)名古屋中央支店 (〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-2-28)
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